【適正なし】webマーケティング業界はやめとけ!向いていない人・向いている人の特徴

「webマーケターは将来性もあるし、稼げるから最高!」って聞くけど本当なの?

調べると良いことばかり出てくるけど、本当に転職して大丈夫か不安…

ふるまち
ふるまち

転職を考えるなら、適正は確認しておきましょう。未経験でwebマーケティング会社に転職した私が解説します

こんにちは。webマーケティング業界で働いているふるまち(@furumachiLife)です。

将来性、身につくスキル、働き方の自由さに惹かれて30代、未経験でwebマーケティング業界に転職しました。

転職してみると良いことばかりではなく、「転職はやめとけ!」と思うことも多いです。誰にでも向いている仕事ではないと感じています。

本記事では実際に働いて「webマーケターはやめとけ!」と感じた瞬間7選とwebマーケティングに向いている人、向いていない人の特徴について解説していきます。転職を考えている方は自分に適正があるか、参考に考えてみてください!

スポンサーリンク

webマーケティング業界はやめとけ!と思う7個の理由

webマーケティング業界はやめとけ!と思った瞬間

私がwebマーケターになってから「転職はやめとけ!」と思った理由は以下7個がありました。

  • 数字で成果を求められる
  • 激務
  • 勉強漬け
  • 地味な仕事が多い
  • まわりの社員が優秀でついていくのが大変
  • 同時進行の仕事が多い
  • クライアントの無茶振りが多い
ふるまち
ふるまち

高収入!在宅で楽!将来性ある!と人気が高まっているwebマーケター。かっこいいイメージもありますが、そんなことはないです

数字で成果を求められる

webマーケティングでは成果が数字でわかるので、目に見える結果を求められます。

例えば、SEOなら検索順位を上げて、webサイトへの流入を増やすのが目的です。検索順位やwebサイトへの流入数は解析ソフトで数字が取れるので、成果が出ていないとすぐにわかります。

毎月のミーティングで検索順位や流入数を報告のたびに「なぜ増えていないのか?」「いつ成果が出るのか?」と詰められます。

どうにか成果を出せるようにがんばるわけですが、がんばったら確実に成果が出るわけではありません。つらい…。

成果が出ない理由を考察し、論理的に説明して、次の施策を提案していく力が必要です。

ふるまち
ふるまち

逆に成果が出ていても数字でわかるので、うまくいっているとクライアントに感謝され、達成感もあって最高ですよ

激務

webマーケターは基本的に忙しいです。激務の理由としては以下が挙げられます。

  • 1人で担当するクライアント数が多い(10〜15社)
  • マルチタスク
  • クライアントワーク
  • クライアント都合のスケジュール

1人で担当するクライアント数が多いので、必然的に仕事量も多く、マルチタスクになります。1日に1種類の作業を集中してこなすのではなく、10種類以上のタスクを処理していかなければなりません。

どんなタスクがあるの?

ふるまち
ふるまち

クライアント提出用のレポート作成、SEOのキーワードプランニング、アクセス解析、定例会のプレゼン準備、制作ディレクション、見積もり作成、契約書処理、請求書処理…などなど

スケジュールも調整はできますが、基本的にはクライアントの要望どおり仕事を進める必要があります。毎日締め切りがあるので精神的につらいですね。

ふるまち
ふるまち

LP制作はサービスのリリース日やキャンペーン開始日にあわせて進行するのでスケジュール厳守です。メルマガも配信日が決まっているので厳守。SEO記事制作はクライアントによりますね

また、クライアントワークは仕事を受注するほど儲かるので、必然的に激務になりやすいです。経営者の考え方によりますが、余力のある社員がいたら、仕事を受注して仕事させた方が会社も社員も儲かりますからね。

実際どれくらい残業してるの?

ふるまち
ふるまち

私は月30時間ほどなのでそこまで多くないかもしれません。23時くらいまで仕事をする日もあります。残業はどの業界も同じですが、会社次第なところもありますね

勉強漬け

webマーケターが勉強しなければならないこと

webマーケターとして働くなら日々の勉強は必須です。勉強が嫌いだと地獄ですね。

  • 新しいクライアントの事業内容と業界の勉強
  • 日々変化するwebマーケティングの勉強

特に業界別に担当者を決めているわけではないので、医療、金融、教育、人材、不動産、ITなど担当するクライアントの業種は予測できません。クライアントの業種について知らずに支援はできないので、それぞれ勉強しなければなりません。

ふるまち
ふるまち

いろいろな業界について知れるのはwebマーケティング会社のメリットでもあります

10〜15社ほど担当することが多いですが、常に同じ会社を支援するわけではなく、定期的に入れ替わります。新しいクライアントの担当になるたびに、その会社の事業内容や業界のことを勉強しなければいけません。

また、webマーケティング業界は変化が激しい業界です。TikTokやClubhouse、Instagram、Twitter、今あるSNSのアップデートはもちろん、新しいSNSが出てくればその情報を勉強する必要があるし、SEOでもアップデートのたびに傾向を調べ、新たな施策を打っていく必要があります。

ふるまち
ふるまち

転職前は本を読むくらいで、仕事の勉強時間はほぼ0でした。webマーケターに転職してから勉強や情報収集の時間がかなり増えましたね

地味な仕事が多い

webマーケターの仕事内容は地道な作業が多いです。下記は仕事内容の一例です。

  • キーワードプランニング
  • スケジュール作成
  • クライアントの要望通りにデータをまとめる
  • クリエイターの探し、声掛け
  • 地味な変更による成果検証
  • アクセス解析

例えばSEOのキーワードプランニングだと、キーワードを書き出して、サジェスト調べて、検索ボリューム調べて、実際にGoogleで検索しながら関連するキーワードを分類して、提案用にエクセルにまとめて、と細かい作業に何時間も取られます…。

ふるまち
ふるまち

「webマーケター」って聞くとキラキラしてて、華やかなイメージですが、仕事内容はかなり地味です…

まわりの社員が優秀でついていくのが大変

クライアントに厳しく評価されつつ、正解のない環境で働いていることから、webマーケティング業界には優秀な人が多いです。

周りと自分を比べて劣等感を感じたり、転職したては周りの頭の回転が速さについていけなかったりとつらいと感じることが多いです。

クライアントの無茶振りが多い

webマーケターへのクライアントの無茶振り例

webマーケティング会社で働く場合、基本的にクライアントワークになります。webマーケターはクライアントと意見交換しながら仕事をする必要があります。

クライアントの意見は絶対?

ふるまち
ふるまち

絶対ではないですね。逆効果な施策などは止めますし、できないことはできないと答えます。クライアントと上下関係があるわけではありません

なかにはwebマーケティングへの理解がないクライアントもいるので、常識的に不可能な要望を言ってくることがあります。

ふるまち
ふるまち

私が経験あるのは、短期間で「検索順位を1位にしろ」「UUを〇〇まで上げろ」「申込数を〇〇件まで増やせ」などですね。時間のかかる施策と理解してくれていないと後でトラブルになります

また、夕方に電話がかかってきて「今日中に〇〇を修正してほしい」と言われたり、超タイトなスケジュールでのリリースを依頼されたりと、無茶振りで急な仕事が発生することも少なくありません。

ふるまち
ふるまち

修正とかは気にならないですが、自分でコントロールできないタイミングで急に仕事が発生するので、落ち着かないなと思います

webマーケティング業界に向いていない人

webマーケターの大変さがわかったところで、ここからは、webマーケティング業界に転職しない方が良い人、webマーケターが向いていない人の特徴を解説していきます。

1個でも当てはまったら、やめといた方が良い?

ふるまち
ふるまち

「苦手」なら大丈夫!「絶対イヤだ」と思ったらやめといた方が良いですね

地道な泥臭い作業ができない人

地味な作業、細かい作業をがんばれない人にはwebマーケターは向いていません。

顧客にかっこよくプレゼンしたり、マーケティング戦略を練るだけが仕事ではなく、誰しもやりたくないよう地道な作業が多いです。

「地道な仕事が好き!やりたい!」という人じゃなくても、必要ならできる、がんばれる人なら大丈夫です。

ふるまち
ふるまち

私も地道な仕事は好きではありません!やらなくて良いならやりたくないです。その後の成果や結果のためと思ってがんばれています

自分のペースで仕事がしたい人

webマーケターは自分のペースで仕事をするのが難しいです。プロジェクトのスケジュールは作るし、スケジュール通りに進められるときもありますが、トラブルがあれば対応しなければなりません。

特に、クライアント、クリエイター(ディレクター、デザイナー)と社外のパートナーの都合に振り回されることが多いです。

ふるまち
ふるまち

今日は定時であがろう!と思っていたら、定時ギリギリに急ぎの依頼が外からきたり…

いくら気をつけても、自分以外がする仕事の管理には限界があります。「他人に振り回されたくない!」という人はwebマーケティング業界は向いていないと言えるでしょう。

ふるまち
ふるまち

クリエイターから夜23時に納品されて、深夜1時にクライアントに提出したことが一度だけですがありました。勘弁してほしい…

トレンドや人に興味がない人

  • 世の中で流行っていることは?
  • 興味を持っていることは?
  • 悩みは?

マーケティングでは上記のようなトレンドや人の気持ちを起点に施策を考えます。トレンドや人の悩みに興味が持てないと、マーケティングには向いていないと言えるでしょう。

また、世代や性別によっても考え方が違います。webマーケターはターゲットとする世代、性別の人の気持ちを考えて仕事をする必要があります。

ふるまち
ふるまち

ニュースサイトとか、各世代を分析した本とか読むようにしてますね。後は広告をみて、どの世代をターゲットにしているか考えてみたり

ルーチンワークがしたい人

決まった手順をくり返すようなルーチンワークがしたい人にはwebマーケターは向いていません。

クライアントによって適切な施策は違いますし、有効とされる手段の変化が早いです。同じ施策でもクライアントによって内容が異なるので、ルーチンワークは少なく、常に考えながら仕事をする必要があります。

ふるまち
ふるまち

ルーチンワークは見積もり出したり、請求書を処理したりするくらいですね

自分で考えるのが苦手な人

ルーチンワークが少なく、自分で考えて仕事をする機会が多いので、自分で考えるのが苦手な人にwebマーケターは向いていません。また、仕事自体にも正解がありません。「これなら絶対うまくいく!」という方法もないので、自分なりに仮説を立てて実行し、結果を考察する必要があります。

ふるまち
ふるまち

「これどうすれば良いですか?」と先輩に聞く人や、確実な正解を探してしまう人は考え方を変えないと厳しいです

webマーケティング業界に向いている人

次にwebマーケターに向いている人の特徴を解説していきます。全部じゃなくても当てはまるものがあれば、それを強みにwebマーケターとして成長できる可能性大です。

向上心がある人

webマーケティング業界は変化がはやいので、向上心を持っていないとすぐについていけなくなります。逆に向上心があれば成長し続けることができるので、良いwebマーケターになれるでしょう。

先輩の仕事や一緒に仕事をする外注パートナーのやり方を盗んだり、webメディアや本で勉強したり、自分でブログを運営して実践経験を積んだり、向上心を持って、日々コツコツ努力できる人にはおすすめの仕事です。

ふるまち
ふるまち

副業で広告を運用してみたり、ライティングしていたり、ブログでSEOがんばってみたりすると本業でできる仕事も増えて、お金ももらえて一石二鳥ですよ

数字を使うのが得意な人

webマーケティングに数字の分析は必須です。数字を使うのが得意な人には向いている仕事と言えるでしょう。例えば、コンテンツSEOなら以下のような数字を追いかけます。

  • 検索結果から訪問してきた人の数
  • 検索結果に表示されたうち、訪問してくれた人の割合
  • サービスを申し込んでくれた人の数
  • 訪問者のなかでサービスを申し込んでくれた人の割合
  • 各数値の前月比、前年比

それぞれの数値を見て、書き直す記事を決めたり、改善ポイントを考えたりしていきます。

みんな理系なの?

ふるまち
ふるまち

文系の人の方が多いですね。理系なら数学が得意なわけじゃないし、勉強の得意不得意はあまり気にしなくてOK

裁量の大きい仕事がしたい人

webマーケターは良い意味でも悪い意味でも裁量が大きいです。

1つのプロジェクトを複数のマーケターで担当することはほぼなく、1人で担当します。誰かに正解を教えてもらえることはないですし、担当案件は自分で対応する必要があります。なので、裁量はかなり大きいです。

責任の重い仕事を自分の裁量で動かしたいと思っている人にはピッタリの仕事と言えるでしょう。

ふるまち
ふるまち

つらいときもありますが、やり遂げたときの達成感は前職では味わえないものでした!

論理的な思考が得意な人

正解がない仕事なので、状況を整理して、仮説を立て、施策を実行していく必要があります。仮説思考や論理的思考が好きな人には向いている仕事です。

状況を整理して、クライアントにも論理的に説明が必要です。

ふるまち
ふるまち

得意なことも大事ですが、「論理的な思考を身に着けたい」という人には向いています

将来性ないからwebマーケティング業界はやめとけ?

業界的に将来性がないから「やめとけ」って言われてるんじゃないの?

ふるまち
ふるまち

webマーケティング業界は成長業界なので、将来性は高いです

右肩上がりで成長を続けてきたインターネット広告費ですが、2021年についにマスコミ四媒体広告費を上回りました(電通「2021年 日本の広告費」)。

特にテレワークの普及に伴い、webマーケティングに力を入れていなかった企業もwebでの集客に力を入れるようになっています。

斜陽産業でいくらスキルを身に着けても、業界が縮小してしまえば、スキルを活かせなくなってしまう可能性が高いです。一方で成長業界なら、各社スキルを持つ人材を求めているので、将来的なキャリアアップもしやすくなるでしょう。

つまり、将来性からはwebマーケティング業界への転職はおすすめと言えます。

年収低いからwebマーケティング業界はやめとけ?

将来性があっても年収が低いから「やめとけ」って言われてるんじゃないの?

ふるまち
ふるまち

年収的には正直普通です。平均よりは少し高いですが、確かに特別年収が高い業界ではないですね

以下がwebマーケティング職の平均年収になります。

年代平均年収男性平均年収女性平均年収
20代358371342
30代442452423
「マイナビエージェント」調査より(プロデューサー/ディレクター/プランナー)

同調査によると、クリエイティブ職全体の平均年収が「349万円」IT・インターネット・通信の平均が「427万円」、また国税庁による「民間給与実態統計調査」によると日本人の平均年収は433

万円でした。

平均よりは高そうだね

ふるまち
ふるまち

乱暴な言い方になりますけど、「平均よりは高い、後は会社次第」ってところですね

私が転職時に受けた求人でも年収は400〜700万円の幅にしている企業が多かったです。実際に内定前にもらったオファーも会社によって200万円くらい差がありました。

経験を積んでマネージャーやリーダーになると年収も大幅にアップします。また、webマーケティング業界の良いところは本業のスキルを活かして副業で稼げること。webマーケティング業界に転職するなら副業はやるべきです。

webマーケティングの魅力・やりがい

webマーケティング業界の魅力・やりがいは以下があげられます。

  • 目に見えて成果がわかる
  • スキルや知識がついていくのが実感できる
  • スキルがあれば転職しやすい
  • 学んだことを個人で実践できる
  • 働き方が自由

目に見えて成果がわかるのはしんどさでもありますが、成果が出たときは達成感が大きいです。また、スキルが身につきやすく、スキルを使って転職しやすかったり、個人で稼ぎやすかったりするのも魅力ですね。

ふるまち
ふるまち

実力のあるwebマーケターは需要が高いです。市場価値を高めたいならおすすめ

働き方も自由でリモートワークやフレックスタイム制を導入している会社が多いです。詳しくは以下の記事でも解説しているので、見てみてください。

未経験でwebマーケティング業界に転職する方法

転職前後に読んで良かった本たち

未経験からwebマーケティング業界に転職するには以下が必要です。

  1. 独学で勉強する
  2. 実践経験を積む
  3. 転職活動をしてみる

ステップ①独学で勉強する

勉強なし、経験なしで転職するのは厳しいです。webマーケターは転職した後も勉強が続くので、やる気が起きないなら未経験転職はやめておいた方が良いでしょう。

まずはマーケティングとwebマーケティングの基礎を勉強しておくことおすすめします。

web系の資格の勉強とかすれば良いの?

ふるまち
ふるまち

資格も悪くないですが、最初は本読めばOKです

マーケティングやwebマーケティングについて初めて勉強するなら以下の2冊がおすすめです。

マーケティングの超定番の入門書。私は5回くらい読みました。

webマーケティングの超定番入門書。

転職前後で本はたくさん読みましたが、やっぱり定番の2冊が特におすすめです。どちらもストーリーパートと勉強パートがあって読みやすいし、内容も実践的です。

あとは実践経験を積みながら勉強していくとかなり効率が良いのでおすすめ。

ステップ②実践経験を積む

本を読んだり、ネットで調べたりで独学できる人は多くいますが、実践までする人は少ないです。なので、転職前に実践経験を積めれば、未経験とはいえ有利に転職を進められます。

ふるまち
ふるまち

やってみると向き不向きもわかるので、人生のかかった転職前にちょうど良いお試しにもなりますよ

おすすめは個人でブログ運営をやってみること。ブログを始めることで以下のwebマーケターに必要なスキルが身につきます。

  • SEO
  • アクセス解析
  • ユーザー視点でコンテンツを作るスキル
  • ライティングスキル

スキルが身につくだけでなく、うまく行けば副収入も得られるので一石二鳥です。転職後にも本業のスキルを活かしてブログを伸ばせば、さらなる収益アップが期待できます。ブログがwebマーケティング業界への転職に役立つ理由は以下の記事で詳しく解説しています。

ステップ③転職活動をしてみる

未経験で転職できるか、実際に少し転職活動をしてみるとわかります。未経験OKな求人は出ているし、どう対策すれば良いかエージェントに無料で相談も可能です。

転職するのは勇気が入るし、リスクもありますが、転職活動自体には特にリスクはありません。

ふるまち
ふるまち

未経験の場合、どんなことを面接で聞かれるのか?他のどんな条件で募集されているのか?待遇は?など学びが多いです

少し転職活動してみると、自分に足りないことが見えてきます。例えば、未経験OKでも基礎知識くらいないとダメ、未経験OKといいつつ書類選考は結構厳しい、ポテンシャルを評価してくれる、などやってみないとわからないこともあります。

転職活動はちょっとハードル高いな…

ふるまち
ふるまち

確かに。でも転職活動=転職ではないので、気軽に考えてみても良いと思います。私の先輩も私と同時期に転職活動をして内定を取っていましたが、転職せず職場に残っていますよ

webマーケティングに向いていない人は転職やめとけ!お試しから始めよう

webマーケティングを「やめとけ」と感じた瞬間と向いている人、向いていない人について解説しました。以下のような人はwebマーケターには向いていません。

  • 地道な泥臭い作業ができない人
  • トレンドや人に興味がない人
  • ルーチンワークがしたい人
  • 自分で考えるのが苦手な人

少しでも当てはまったらNGというわけではありません。私も地道な泥臭い作業は嫌いですし、ルーチンワークが楽だなと思うこともあります。「嫌でもできるか?」を確認することが大切です。

まずは事前準備としてブログ運営をしてみて、作業や仕事内容のお試しをしてみることをおすすめします。

一緒に楽しいwebマーケターライフを送りましょう!それでは!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
webマーケティング
スポンサーリンク
ふるまちをフォローする
ごまんえつLife

コメント

タイトルとURLをコピーしました