3つの対策で誰でも起きれる!社会人の勉強時間は朝がおすすめな理由

社会人の勉強

こんにちは。正社員として働きながら副業(webライター)、資格試験の勉強をしているふるまち@furumachiLife)です。

ふるまち
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資格試験はFP3級に合格し、FP2級試験に向けて毎日勉強中です!副業も毎日1〜2時間作業しています

勉強したいけど「勉強時間が確保できない」「朝活が良いと聞いたけど効果を知りたい」「挫折しない朝活の方法を知りたい」と悩む社会人の方は多いのではないでしょうか。

私も「勉強するなら朝!」と考え挑戦しましたが、何度も失敗しました。しかし、試行錯誤の結果、今は朝活ができています

本記事では、

  • 社会人が使える勉強時間
  • 朝に勉強する効果
  • 朝起きれない、眠い場合の対策

について、私の実体験に基づいて詳しく解説します。最後まで読めば、朝活を習慣化し、目標達成に大きく近づけるでしょう。

社会人が平日に使える勉強時間は3つ!

忙しい社会人が平日に勉強するなら、以下の3つの時間があります。

  • 仕事終わり
  • スキマ時間

それぞれの特徴を簡単に解説していきます。

仕事終わりの勉強

最初に思いつくのは仕事終わりではないでしょうか。仕事が終わってから寝るまでは社会人でも自由に使える場合が多いです。

特徴として

  • 暗記に向いている
  • 仕事の状況に左右される
  • 疲れて集中できないことがある

などがあげられます。メリットは暗記に向いていること。人間は寝ている間に脳の中が整理されるため、寝る直前に勉強したことは記憶に定着しやすいです。英単語や資格試験など暗記しなければならないことは寝る直前に覚えると良いでしょう。

デメリットとしては、繁忙期や急な仕事が入ったときに時間が取れないこと、疲れて集中できないことがあります。

集中力は勉強前に軽い運動をすると回復するのでおすすめです。詳しくは以下の記事で解説しています。

スキマ時間の勉強

まとまった時間を取れなくても、昼休みや通勤電車などスキマ時間を使って勉強することができます。

特徴として

  • 集中しやすい
  • 時間を確保しやすい
  • 時間が短いため勉強の種類が限られる
  • 休憩がなくなる

などがあげられます。長時間集中するのは難しいですが、短時間なら集中しやすいので、質の高い勉強ができるでしょう。

デメリットとしては、時間が短いため、英語の長文読解や模試を解くなど、時間を要する勉強はできません。また、スキマ時間をすべて勉強に使うと休憩する時間がなくなってしまいます。

また、「昼休みの勉強は周りの目が気になる」という方は場所を変えたり、スマホを使ったりするのがおすすめです。詳しくは以下の記事で解説しています。

朝の勉強

起きる時間を早めて朝に勉強する方法もあります。特徴として

  • 脳のゴールデンタイムとよばれ高い集中力で勉強できる
  • 邪魔が入らない
  • 起きるのが大変

などがあげられます。それぞれについて詳しく解説します。

社会人に朝の勉強がおすすめな理由3選

朝の勉強が効率の良い理由は3つ。

  • 脳のゴールデンタイムとよばれる集中力の高さ
  • 邪魔が入らない
  • 時間を確保しやすい

朝の勉強効率は良いと聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。実際に朝活をしてみると仕事終わりより集中力が高く、明らかに頭に入りやすいことを実感できます。

ふるまち
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特に休日の午前中はダラダラ過ごしがち…!朝の効率の良さを知ってから土日の午前中を大切にするようになりました

朝は脳のゴールデンタイム

脳科学者の茂木健一郎氏は、朝の起床から2〜3時間を脳のゴールデンタイムとよんでいます。

人間は寝ている間に脳内の情報が整理されます。朝は整理された頭で、疲れもない状態なため、高い集中力を発揮できるのです。

精神科医の樺沢紫苑氏は著書「神・時間術」で朝は夜の4倍の効率であると語っています。朝の1時間は夜の4時間に相当します!

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実際に朝に勉強やライティングをしてみると頭に入りやすく、スピードも圧倒的に速いです。ぜひ、一度試してみてください!

邪魔が入らない

日中や夜は、仕事や友人からの連絡、スマホの通知などで気が散ってしまうことが多いです。

邪魔が入り集中力が途切れると、再び集中するためには25分の時間がかかるとDaigo氏の著書「超時間術」で紹介されています。せっかくの時間を25分も無駄にするのはもったいないですよね。

朝の時間は寝ている人が多く、企業も営業していないため、邪魔が入る可能性も低いでしょう。邪魔されず勉強したい方におすすめな時間も朝なのです。

時間を確保しやすい

忙しい社会人が勉強時間を確保するには何かを犠牲にしなければ難しいです。

例えば、昼休みの休憩時間、家事の時間、家族との時間、趣味の時間…、どれも人生にとって大切な時間ですよね。できるだけ他の時間は削らずに勉強時間を確保したいところ。

朝の勉強なら起床を早めた分、確実に時間を確保できます。夜の勉強と違って、残業の影響を受けたり、急な用事が入ったりすることもないでしょう。

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寝る前のスマホタイムを削るなど睡眠時間はできるだけ削らないようにしましょう!

社会人の「朝起きれない」対策3選

朝が効率的なのはわかったけど、起きれない、ボーッとして勉強どころじゃない、という方もいるのではないでしょうか。

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私も朝は苦手。起きれないし、ボーッとして勉強どころではなく、ベッドから出れませんでした

ここでは実際に朝が苦手な私が試して効果を感じた対策を3つ紹介します。

朝日を浴びる

人間は朝日を浴びると脳からセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンにより脳が覚醒しスッキリと目覚めることができます

おすすめの方法はカーテンを開けて寝る起きてから散歩に行く、の2つです。

カーテンを開けて寝ると夜明けとともに朝日が部屋に入り、目覚ましをかけなくても起きることができます。また、散歩に行くと日光を浴びつつ運動でき、血流が良くなり、体温も上がることでさらにスッキリと目覚めることができるでしょう。

「散歩はちょっとハードルが高いな…」という方におすすめなのがゴミ出しです。私も散歩は試しましたが、少し時間がもったいなく感じていました。ある日ゴミ出しのため、ゴミ置き場まで歩いて帰ってくると、眠気がなくなっていることに気づきました。

それ以来、朝起きたらまずはゴミ出しに行くことを習慣にしています。

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日光を浴びることができ、歩けて、ゴミ出しも完了、と一石三鳥です

シャワーを浴びる

起きたらシャワーを浴びましょう。シャワーを浴びることで体温が上がり、血流が良くなり脳が覚醒します。仕事に行く準備をしつつ、目を覚ませるのでおすすめです。

私もシャワーは浴びるようにしていますが、ついボーッとしてしまい、時間を無駄にしてしまうことが多かったです。シャワーは5分で十分なので、入る前に時間を確認して、早めに切り上げましょう。

「早寝早起き」から「早起き早寝」へ

レバレッジ時間術」で紹介されていた方法になります。「早起きのために早く寝たいけど眠れない!」という人のための考え方です。

「早起きのために早く寝なければ」とプレッシャーを感じて眠れなくなってしまうことがあります。そんなとき、睡眠時間は気にせず、早く起きることだけ考えましょう。無事に早起きできれば自然と次の日の夜は眠くなるので早寝ができるのです。

私も朝活を始める前、仕事で早朝に出発する必要があり、無理に早起きしたことがありました。その日以降の数日は10時に寝て5時に起きる生活を自然に送ることができました。

ふるまち
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このときは土日にリセットしてしまいましたが、今思えば朝活の始め方としては良い方法だったなと思います

これから朝活を始める方、寝る時間は気にせず、まずは早起きからはじめてみましょう。

朝の集中力で勉強の成果を最大化しよう!

本記事では社会人が勉強できる時間、朝に勉強するメリット、早起きのコツについて解説しました。

朝活は効率良く勉強できる社会人にとって最高の時間です。体質によって合う、合わないはあると思いますが、まずは一度試してみてください。夜の4倍の効率を実感できます。

朝活で勉強の成果を最大化しましょう!それでは!

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