【TickTime レビュー】勉強・仕事の集中力を最大に!正六角柱の高機能タイマー!

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こんにちは。キューブタイマーを使って勉強しているふるまち(@furumachiLife)です。

タイマーを倒すだけ、セットも不要で時間が測れるキューブタイマー。高い集中力を維持し、生産性を高めてくれるポモドーロ・テクニックをするなら必須アイテムです。

ポモドーロ・テクニック:「25分の作業→5分の休憩」を1セットとして、繰り返すことで高い集中力が維持できる

「スマホタイマーで良いや」という方はちょっと待った!スマホは余計な通知がきたり、関係ないアプリを開いてしまったりと勉強や仕事に使うには適しません。

今日はキューブタイマーのなかでも機能性が特に高く、個人的に一番使い勝手の良い次世代タイマー「TickTime」を紹介します。

ふるまち
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タイマーはたくさん持ってますが、一番使ってるのはTickTimeです

TickTimeがおすすめな人
  • 集中して作業に取り組みたい
  • 気づいたらスマホを触っている
  • ポモドーロ・テクニックを使っている
  • 勉強グッズにはこだわりたい
  • かゆいところに手が届くガジェットが好き

TickTimeの特徴

  • 操作いらず:倒すだけでタイマーがスタート
  • 充電式:フル充電で約10時間。外でも安心
  • コンパクト:5cm未満の小ささ。持ち運びに便利
  • ミュート機能あり:外でも使える
  • 好きな時間も測れる:普通のタイマーと同じように使える

倒すだけで時間を測れる

TickTimeは六角柱で側面には6個の数字が書いてあります。数字は時間(分)をあらわしていて、測りたい時間を上にして、倒すだけでタイマーがスタートします。

タイマーをセットする必要も、スイッチを押す必要もありません。

充電式:フル充電で約10時間

Micro-USBで充電

充電中は点滅

タイマーは電池式が多く交換が面倒ですが、TickTimeは充電式です。電池交換の手間がないのは正直うれしい。

フル充電で10時間は持つので外出時も安心して使えます。

ふるまち
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旅行に持っていったこともありましたが、バッテリー切れは起こしませんでした

コンパクト:持ち運びやすい

他のキューブタイマー、ボールペンと比較

5cm未満の大きさで持ち運びやすいです。他のキューブタイマーと比較しても小さいのでポケットに入れて持ち歩いています。

見た目もかっこいいので持ち運んで使いたい、外で使いたい、という方にはおすすめです。

ミュート機能あり:外でも使える

アラーム音量は5段階、ミュートにもできます

カフェやコワーキングスペース、図書館など外で使いたいとき、アラーム音が気になりますよね。

家ではアラームあり、外ではアラームなしで使っています。

好きな時間も測れる:普通のタイマーと同じように使える

基本設定の3、5、10、15、25、30分以外にも好きな時間に設定して使えます。最大99分59秒まで。

キューブタイマーは時間セットの手間はないけど、普通のタイマーのように好きな時間にセットできないのがデメリット。

TickTimeならキューブタイマーとしても普通のタイマーとしても使えます。

ボタンを押して時間をセット。そのまま置けばタイマーがスタートします

TickTimeの使い方:仕事や勉強で使おう!

私は以下の用途でTickTimeを使っています。

  • 勉強、仕事
  • 筋トレ
  • 料理

勉強や在宅勤務のときはポモドーロ・テクニックで「25分作業→5分休憩」のセットをくり返して集中力を維持しています。

ふるまち
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やりはじめが集中しにくいですよね。タイマーは作業開始の合図としても優秀です。タイマーを倒した瞬間、集中して作業に入れますよ

筋トレはYouTubeを見ながらやっていましたが、メニューを覚えてからはタイマーだけでトレーニングしています。

最後は料理。キッチンタイマーの代わりに使っています。カップ麺の3分とか地味だけど超便利。磁石付きでなんと冷蔵庫にくっつきます。ホワイトボードに付けて会議時間を測るのに使っても便利そうですね。

TickTimeのメリット・デメリット

メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 充電式で電池交換の手間がない
  • 測れる時間の種類が多い(6種)
  • 見た目が良く外でも使いやすい
  • 好きな時間にセットできる
デメリット
  • Micro-USB
  • 価格が高め(6,000円前後)

メリットはここまで説明してきた通りです。

デメリットとしてはUSB type-Cに対応していないこと。スマホやパソコンなど、type-Cを使用している人が多いと思います。Micro-USBにわざわざ接続するのは少し面倒ですね。

また、ハイテクタイマーだけあって価格が高めです(6,000円前後)。価格が気になる場合は他の安いキューブタイマーを選択肢に入れて考えてみましょう。

ふるまち
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個人的には他のタイマーより優れている点が多いので、この値段を出す価値はあると思っています

TickTimeで失った時間を取り戻そう!

集中できなかったり、スマホで気が散って作業がはじめられなかったり、無駄になっている時間は多いです。

ふるまち
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やろうやろうと思っても、なかなか始められない日、ありますよね…

TickTimeを使えば、タイマースタートで強制的に集中できます。また、ポモドーロ・テクニックを使えば、長時間にわたって集中力を保つことができるでしょう。

コンパクト、充電式、好きな時間にセット可、そして見た目の良さ、価格に見合ったメリットを備えています。

TickTimeで失った時間を取り戻しましょう。それでは!

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