【RoWrite2レビュー】手書きノートをリアルタイムでデータ化できるスマートノート

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勉強でまとめたノートをデータ化したい…

仕事で取ったメモをよく失くしてしまう…

ふるまち
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私も打ち合わせなどで取ったメモを毎回データ化して整理するのに時間を取られていました。その手間がなくなるガジェットを紹介します

こんにちは。ノートは紙に手書き派のふるまち(@furumachiLife)です。

RoWrite2はノートに書いたことをリアルタイムでデータ化してくれる電子ノートです。

この記事ではRoWrite2の特徴・機能から、実際に使用して感じたiPadや他の電子ノートと比べたメリット、デメリットまで詳しくレビューします。ノートは紙派な人はぜひ最後まで読んでみてください。

RoWrite2がおすすな人
  • ノートは紙派な人
  • 余計な機能がない電子ノートを探している人
  • タブレットの書き心地が好きではない人
  • 仕事用、勉強用と複数ノートを用意するのが面倒な人
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RoWrite2の特徴・使用レビュー

紙のノートに書いたことをリアルタイムでデータ化してくれるRoWrite2。クラウドファンディングサイトMakuakeで応援購入総額1700万円超えの注目商品です。

紙のノートをリアルタイムでデータ化
紙のノートに書いた内容をリアルタイムでデータ化

写真のように、ノートを開いて専用ペンで書き込むと、リアルタイムで書いたことをスマホにデータ化してくれます。

RoWrite2の特徴を以下にまとめます。

  • 1日使うには十分なバッテリー
  • 持ち運びで邪魔にならない軽量性
  • ランニングコストが安い
  • 仕事や勉強で使えるデザイン性の高さ

1日使うには十分なバッテリー

RoWrite2の充電端子
Type-C充電に対応

RoWrite2はスタンバイ状態で30日間、連続使用で10時間使えるので、1日使用ではバッテリーの不安は感じません。

ふるまち
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私の場合、仕事でメモを取る時間は長くて3時間くらい。夜の勉強で使ってもバッテリーは問題なし

Type-Cの充電に対応しているので、専用ケーブルを用意しなくて良いのも楽です。

持ち運びで邪魔にならない軽量性

RoWrite2は242gと軽量です。仕事でiPad Air(461g)を持ち歩いていた時期がありましたが、入れると明らかにカバンが重くなっていました。

RoWrite2は手に取ったときにデジタル機器特有の「ずっしり感」を感じません。パソコンと一緒に持ち歩く機会も増えているので、軽いのは助かっています。

ランニングコストが安い

RoWrite2の予備ノートとインクリフィル
予備ノートと替芯(インクリフィル)

RoWrite2を使用するにはノートとペンが必要です。購入時にノート2冊と替芯(インクリフィル)5本が付属しています。

ふるまち
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専用ノートと替芯がきっと高いんだろうな…

RoWrite2は付属品が安く、ランニングコストがかからないのも魅力に感じています。

ノートは専用ノートじゃなくてもA5のノートならなんでもOK(薄めのノート推奨)。また、データ化するには専用のペンで書かなければいけないのですが、ペンの替芯も高くないです。5本で935円で購入できます。

仕事や勉強で使えるデザイン性の高さ

RoWrite2のデザイン
仕事で使いやすいデザイン

カバーが革製で手帳っぽさがあるので、仕事で使いやすいデザインです。「2020年グッドデザイン賞」にも選ばれていることからもデザイン性の高さがわかります。

ふるまち
ふるまち

個人的に持ち物にはこだわりたいタイプなので、社会人にぴったりなRoWrite2のデザインは好印象です

その他、使いやすい機能が多数

  • 書いた手順を動画で再現できる(クリエイター向け)
  • パソコンと共有も簡単
  • 手書きのテキスト化機能あり
  • 背景に画像を取り込める

Dropboxなどでの共有にも対応。パソコンと共有しやすいので仕事で使いやすいです。また、手書き文字のテキスト化もしてくれるので、テキストで保存しておきたい方にも使いやすいでしょう。

手書きのテキスト化機能
手書き文字のテキスト化

RoWrite2の使い方

RoWrite2の使用手順
  • ステップ1
    専用アプリをインストール

    Google Play ストア(Apple Store)から専用アプリをインストールします。

    RoWrite2専用アプリをインストール
    Google Play ストアで専用アプリをインストール
  • ステップ2
    メールアドレス登録

    インストールしたらログインします。メールアドレスを入力して、送られてくる認証コードを入力、パスワードを設定するだけ。1分かかりません。

  • ステップ3
    ノートとスマホ(タブレット)を連携

    ガイドに従って、アプリの右上のボタンをタップ。近くにあるRowrite2を認識、リストに表示されます。「接続」をタップしてRowrite2に記載があるコードを入力すれば連携完了です。

    右上のボタンから連携
  • ステップ4
    あとは書くだけ

    あとはノートを開いて書くだけです

RoWrite2のメリット・デメリット

iPad、RoWrite2、BOOX

ノートやメモのデータ化を検討するなら、いくつかデバイスの候補があると思います。私はiPadやAndroidタブレットを持っているので比較したメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

RoWrite2のメリット
  • タブレットと比較して価格が安い
  • 軽いので持ち運びが楽
  • 紙なので書き心地が良い
  • 余計な機能がついてない
RoWrite2のデメリット
  • メモ以外の機能がない
  • ノートの購入が必要

タブレットと紙では書き心地が違うので、タブレットに書きにくさを感じている人にはおすすめです。私はどちらも使用していますが、書きやすいのは紙だと感じます。

また、ノートやメモは持ち運ぶ機会が多く、手に持って使うこともあるので軽量性は大きなメリットと言えるでしょう。

最後にメリットでもあり、デメリットでもあるのが、ノート機能に特化していること。PDFを取り込んで、直接書き込みをするなどの特別な機能を求める方にはiPadの方が合っています。

「余計な機能は気が散るからいらない、メモに特化したデバイスが欲しい」という方にはRoWrite2がおすすめです。

ふるまち
ふるまち

タブレットともデータを同期しやすいので併用もありですね

RoWrite2の口コミ・レビュー

RoWrite2の口コミやレビューを紹介します。

やはり紙に書いたことをデータ化できるのは便利と感じる方が多いようです。

同じ用途で浮かぶのはiPadですが、メモだけならRoWrite2が書きやすく、安くておすすめですね。

RoWrite2のレビュー動画。特徴がとてもわかりやすく解説されています。

RoWrite2で勉強・仕事の効率をあげよう!

紙に書いたことをリアルタイムでデータ化してくれる電子ノート、RoWrite2を紹介しました。

RoWrite2は以下のような方におすすめです。

  • ノートは紙派な人
  • 余計な機能がない電子ノートを探している人
  • タブレットの書き心地が好きではない人
  • 仕事用、勉強用と複数ノートを用意するのが面倒な人

RoWrite2によって、手書きのメモをデータ化して整理したり、勉強用に仕事とは別のノートを用意したり、1日のメモを案件ごとに振り分けたりする手間が減りました。

ふるまち
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全部同じノートに書き込んで、データ上で別のノートに分ければ整理も簡単です

興味がある方は以下より購入できますので、商品ページを見てみてください。それでは!

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